poochin
こないだ電車内で立って豆腐いじってたら、近くの優先席のじいさんがキレて「スマホいじるな!」とか怒鳴ってきた。「いやこれ豆腐ですから」って言っても聞かないの。じいさん「いいからやめろ!」とか言っておれの豆腐を強引に奪って「コレ豆腐じゃねえか!」とか逆ギレして駅員に豆腐投げつけた。
poochin
39 :和み:2013/09/14(土) 19:32:46.41 ID:iMZZj2DV0
イグノーベル賞はニコニコ大百科がなぜか詳しいw
個人的にはこのへんが萌える
・スピーチ中に制限時間が近づくと、ぬいぐるみを抱いた幼女が舞台に上がって邪魔しに来るが、
 いろんな手段で彼女を買収して続けなくてはならない。
・スピーチが終わると、観客が一斉に紙飛行機を投げつけるのがお決まり。
  なお、この紙飛行機を掃除するのは、同大学の教授で、「光のコヒーレンスの量子理論への貢献」で
 2005年にノーベル物理学賞を受賞した世界的物理学者・ロイ・グラウバー博士。御年85歳。

ちなみにだけど、この掃除する博士は一度だけイグノーベル賞授賞式を欠席した。
理由がのノーベル賞受賞式のためwww

40 :なご:2013/09/14(土) 20:09:58.29 ID:VW0J0P53P
»39 
欠席理由www
muhuhu

友達とは奇妙なものだと思う。
義理叔父の最も仲の良い友達は中学の1年から大学を卒業するまでヒマさえあれば、ほぼまる一日べったりくっついて生活していたという新聞記者の友達だが、このひとがニューヨークにいた義理叔父に手紙を送ってきたことがあった。
「こんな会社では新聞記者などやっていられないのでおれは会社をやめて蕎麦屋をやることにした」と書いてある。

義理叔父は、まだインターネットがなかった頃なので「ヤメルナ」と電報(!)を打つと、もう何年も会っていない友達に会いにいちばん早い便のユナイテッドで日本にでかけた。
待ち合わせた神戸で、ホテルに隣りあった部屋をとって、交代で煙草をふかしながら、吸い殻でたちまち山盛りになった灰皿が載ったテーブルをはさんで、ほとんど黙って向かい合っていた。

ときどきどちらからともなく「腹減ったな」と述べて外に出て食事に行くだけなので、なんとも手持ち無沙汰で、仕方がないのでレンタカーを借りて、中年のおっさんがふたりで、奈良まで出かけたそうである(^^;)

4日間、そうやって、無言を無言で塗り込めたような毎日を過ごして、帰り際に
「会社、やめるの、やめたよ」
「あたりまえだ」という会話を交わして、おぼえている会話はたったそれだけだった。

「日本まで行く必要なかったんじゃないの?」と、わしが訊くと、
「バカだな、ガメ、あいつがおれに手紙だすなんて異常な事態に行かないわけにはいかないじゃないか」という。
「第一、あいつがおれのニューヨークの住所を後生大事に5年間もおぼえていたのを知ったときには心臓がとまるかとおもったぜ。そういう奴じゃないんだよ。よっぽど会社でくやしいことがあったんだろう」
と述べる義理叔父の目には涙が浮かんでいたのをおぼえている。
念のために訊ねてみると、それからまた10年近く会っていないそうで、どこまでもヘンな人たちであると思う。