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練習ってやつは、
祈りを捧げるようなものだ。
一週間に一回とか
一か月に一回というわけにはいかない。
マイルスのシビれる一言。「祈りを捧げるようなものだ。」 | DDN JAPAN (DIGITAL DJ Network) (via kotoripiyopiyo) (via rosarosa-over100notes) (via nwashy) (via dannnao) (via shortcutss) (via ibi-s) (via shinyboy5) (via yasufumic) (via naga52) (via fileo) (via reblrg) (via mcsgsym) (via yokumoku) (via yellowblog) (via yukino556) (via precall) (via firebum) (via fxxkonthebeach) (via layer13) (via appbank) (via yellowskywalker) (via mekarauroko) (via tad1963) (via igi) (via katoyuu) (via sironekotoro) (via soulboy) (via flyingtadpole) (via nobw2001) (via shachiko777) (via shinoddddd)
“あなたは誰だ、私の詩をこれから百年後に読んでいる読者よ 私はこの春の富の中のただ一つの花、彼方の雲の黄金のただ一筋をも君に送ることができない”
— タゴール詩集 / タゴール (via qsfrombooks)
ハタチの時、朝に庭の水やりをしてて、ホースに足を引っ掛けてしまい、
近くにあった植木鉢を置く台?に胸を強くぶつけた。
ものすごく痛くて、声も出なくてうずくまってたらだんだん脂汗が出てきて、
ボーっとしてきて意識がなくなったんだけど、気づいたら夕方になってて家の中にいた。
家の中っていっても自分の家じゃなかった。
他人の家の匂いがしてて、私は着たことない部屋着を着て広いリビングのソファに座ってた。
え?え?何??誰かに連れ去られた??と思ってたら、
ぬいぐるみ持った小さい女の子が来て、「一緒に遊ぼう」って言うの。
ものすごくびっくりして、でもとりあえず「ママは?」って聞いたら、「ママも一緒に遊びたい」って。
どうしようどうしようって混乱しながら家の人が誰かいないか確かめようと思って、
女の子と手を繋いで家の中を歩きまわって、洗面所で鏡みて驚愕した。
私は普通体型でギャルっぽい格好だったのに、髪の毛が黒くてゆるふわみたいなオダンゴしてて、
老けて痩せてた。
すごい長いこと鏡見てたと思う。
カレンダー見たら水やりしてた日からちょうど5年経ってた。
その女の子は私の子供だった。
実家に電話したら、「どうしたの?昨日そっちに行ったばっかりなのに」的なこと言われて、
本気で怖くなって受話器放り投げた。
夫らしい人が帰ってきてその日は外食したんだけど、私の様子が変なせいかすごく気遣われた。
つまり、意識のない間に恋愛して結婚して子供まで産んでたんだけど、
まったく何も覚えてない。
あれから1年とちょっと経つんだけど、まだ普通に生活してます。
